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ゲーフラ祭り

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今回の水戸戦ですが、久々ゲーフラに囲まれたバックスタンドかっこよかったな。
昔は本当にいっぱいのゲーフラがSバックやSSも含めて、あちこちから揚がって、ストレートに選手を励ますもっとも簡単で有効な方法だなと感じてました。

そういえば、最初にゲーフラ作った時に、コアの知り合いの人が揚げるタイミングみたいな事を説明してくれました。


試合40分前の選手入場の時
選手紹介のコールの時
カントリーロードの時
得点が入った時
選手が一周して挨拶に来る時

だったかな。

試合中は後ろの人に断ってあげるようにとの注意もあったな。
いつのまにか、本当にゲーフラもパイフラも少なくなってしまいました。



残りのホームは、ゲーフラ祭りを継続するとのことです。

思いっきり多くのゲーフラで選手を後押ししましょう!ゲーフラじゃなくてもボードでものぼりでも何でもいいと思います。
作ったゲーフラは少し大変だけど、AWAYも持参して、思いっきり仙台をアピールしましょう!
やれるサポートは何でも思いついたまま、オノオノ実行して、悔いの無い2008にしたいな。
あと7試合しかないしね。

選手はもちろん監督やフロントや伝えられる言葉を形にして、仙台の勢いを作り上げて行きましょう。


ずいぶん前にそういえばこんなコラージュ作ってました(年寄りでごめん)。
「なんで仙台応援スンの?」
という問いに対しての私の全く個人的な答えみたいなもんで。。。

結局「郷土愛」みたいなもんかな。

思い出の中に郷土愛があり、そしてその郷土愛が「ベガルタ仙台」に繋がってるわけで、、、、うまくJリーグに躍らせれてるのかもしれないけど、でも、やっぱり「仙台」が好きで、そんな看板背負って戦ってくれてる選手をイトオシク思うよ。

ごめんなさい。

この季節になると「原点に帰る」つのだでした。

みんななんでベガルタそんなにむきになって応援スンのかな(笑)






駄文ですので、削除してください。
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by backs-sendai | 2008-09-30 18:56
第38節 いろいろ水戸戦
まずは遠路はるばるユアスタに来てくれた一般水戸サポーターの皆さんには嫌な思いをさせてしまったことに、大変申し訳なかったという気持ちを表したいと思います。

勝利して気持ちよく帰路につきたかっただろうに、たった一人の人間の心無い行為によってあのようなトラブルが引き起こされて、気分を悪くされたことだろう。

ただ、問題を起こす者を当たり前に受け入れてしまった一部の水戸サポーターにも問題はある。ここはしっかりと考えて欲しい。
最後には、なだめ説得行為をとったと聞いたけれども、気づいた時点で対処してもらいたかった。

騒ぎの原因となった人間には猛省を求める。
正直彼には二度と仙台に来てもらいたくない。

試合後には水戸サポーターと親交を深めた仙台サポーターもいたようだった。素晴らしいなあと思う。
自分達のチームを愛する、同じサポーターなんだから。


さてさていつ以来だろう・・・4連勝で迎えたこの水戸戦は、告知されていた通りのゲーフラ祭
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皆さんのご協力のおかげで大成功でした。ありがとうございます。

サポーターそれぞれの気持ちの入った色とりどりのゲーフラが、まあ見事!
やっぱり正面や下から見ていると迫力ある。
これがスタジアム中スタンド最上段までドカーンと掲げられていたらどんだけ迫力のあることになるんだろ?

そして単独2位を目指した試合はというと、なんか前半は選手の表情・動きが妙にかたくてギコチナイ感じが見て取れた。
それは観客やサポーターにも伝わっていたような感じだった。
これが連勝、昇格ってことを意識したことへのプレッシャーなんだな・・・と。

プレー自体も、いったいどうしちゃったんだ?ってくらい、選手同士のお見合いやらパスミスだらけ。連携まで悪くなったかのような状態。
セカンドボールもまったくとれずに、水戸のほうがしっかりと型を作ったサッカーになっていた。

Jリーグ参戦以来、リーグ戦ではじめての水戸戦敗北。
こんなことになろうとは全く想像すらしていなかった。きっと誰もが勝利だけ考えていたと思う。
ショック・・・

今シーズン3回の対戦で実に9失点。
水戸ってだいぶ変わったなと感じるゲームだった。

ナジソン→梁の見事な先制ゴール今日もイケる!と思ったのだけど、その後はミスからの失点。こちらの猛攻はカンカンカンカンとポストに跳ね返されて・・・あのシーンが悔やまれるね。
PKのシーンでナジソンがボールを手離さないのがなんか気持ちが伝わってきた。

勝たせたかった。

最終クール昇格圏内目指しての闘いってのは上位も下位も関係ない、とにかくいつも通りのことすらできなくなるってことを改めて思い知らされた、そんなゲームだった。

試合後あいさつに廻る選手には「まだだ!」「次がある!」などの言葉が投げかけられてた。
誰も気持ちは折れてなんかいない。
選手全員上を向け!顔を上げてくれ!胸をはってくれ!
そんな気持ちだった。

ここで一度切り替えればいいんだから。
まだ上とは勝ち点差1。

信じるさ。
精一杯の応援でサポートするさ。
最後に笑っていられればいい。
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「自分の為、チームの為、仙台の為!共闘!

JAMホンマ
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by backs-sendai | 2008-09-29 12:59
ゲーフラ大会
明日からホーム4戦、ゲーフラコンテストが始まります。
フロントの協力もあり盛り上がりそうです。
思い思いの気持ちをゲーフラにこめよう!!
大きいのから小さいのネタありで楽しくいこうぜ!

http://www.vegalta.co.jp/contents/news/press_release/2008/09/post-80.html
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by backs-sendai | 2008-09-28 00:20
第37節湘南戦 『決戦』
8月16日 第31節 山形戦(H) 0-1 敗戦。
8月24日 第32節 徳島戦(A) 1-1 引き分け。

本当にどん底でしたね。

山形戦で多くのサポーターの方々にお手伝い頂き、たくさんの小旗が集まり、実現させた試合前のコレオグラフィー。
結果は、
受け入れられない敗戦。
結局、応援なんてどれだけ努力しても意味無いのか・・・
大規模コレオなんてBACKSだけでできるはずもなく、多くのサポーターの方々の好意に支えられて実現させたのに、骨折り損をさせてしまったのか・・・罪悪感みたいなものすら感じていた。
実際に、ある人からは「コレオなんてBACKSが好きでやってるだけでしょ?あんなの応援じゃないし」とかまで言われました。
でも、小旗制作に協力してくれた多くのサポーターの方々や、「頑張ってください」とか声をかけてくれたり、コメントを寄せてくれるサポーターの方々のためにも懸命に前進するしかないと思っています。BACKSのやっていることが間違っていると思ったら、僕は「それは違う。納得できない。」とBACKSのメンバーにきちんと言うだろうし、そう言える団体だと思っています。そのような自浄作用がなくなった団体の末路は知れている。存在する価値は無い。多くのサポーターの意見を取り入れて、BACKSが成長していけば良いなと心から願っています。


さて、メインスタンドの屋根の隙間から富士山が見えるバックスタンド応援席です。
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決戦に向けての応援は、コールリーダーのこの一声で開始。
「今日は90分間、全力でいくぞ!絶対途中で諦めんなよ!」
こう書くと、いつもは90分間全力じゃないのかよ?とか諦めてんのかよ?とか誤解されそうですが、現地の雰囲気は決してそうじゃなかった。
いつも90分間全力で、けっして諦めない仲間に、あえて言ったと僕は思いましたデス。
9/7  第34節 福岡(H) 3-0 勝利
9/13 第35節 熊本(A) 0-4 勝利
9/20 第36節 岐阜(H) 1-0 勝利
この3戦の勝利で、手放しかけていた昇格争いの権利を再び掴み取った!、もう一度しびれるような勝負ができる!嬉しいじゃねぇか!!だから今日は「本気の本気で全力でいくぞ!」って感じでした。

先制した時も、追いつかれた時も常に全力応援。
サポーターとしてできることはそれしかない。そしてベガルタを愛する多くのサポーターと心一つに昇格を信じて応援できることは、楽しかった。

時間はどんどん過ぎてゆき、全力でありながらも、諦めてはいないけど、結果を受け入れる心の準備をしていたとき、、、関口が来た。
煽りやがった
「こっちも限界来てるのに、まだ応援足りねえのかよ!」って思った(ホントは煽られて嬉しいのよ)。自分も周りも最後の力を振り絞ってヒートアップ!やっぱり、やっぱり、勝利以外は受け入れられない!

そして、あの瞬間。

いい年こいて、泣いていることすら気がつかないくらい涙がでました。
なにも手にした訳じゃないのにね。

まつもと
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by backs-sendai | 2008-09-25 13:10
BACKS芋煮会
雨の中70人で芋煮会を行いました。
和やかで楽しい一日だった068.gif
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いっぱい写真とりました、リーダーにアップ先聞いてちょうだい。
写ってなかったらゴメン
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by backs-sendai | 2008-09-21 23:39
絆 × 雑音 × ゲーフラ祭り
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  とは断つことのできない人と人との結びつきです。


本日のコレオ(人文字)について、ご協力頂いた方全ての方に感謝致します。

私達はベガルタ仙台というチームによって繋がっています。

多種多様な事柄や趣味の中で、私達が選んだものはベガルタ仙台を応援するという事でした。

世代や性別、環境、サッカーに対する考え方等、全てが異なる私達ですが、

「ベガルタ仙台が好きだ。」 「応援したい。」と言う気持ちが集まり

私達の絆を作っています。

2008シーズンも佳境に入りましたが、声と力を合わせ、

我々の出来る最高の応援で今よりも力強い絆を築いていきましょう。



また、FC岐阜戦を迎える前に、様々な情報がマスコミから聞こえてきました。

ベガルタを愛する者全てが不安になるような雑音でした。

それでも、選手は己とチームの為に戦い、勝利し、

スタッフと選手の間にも強い絆がある事を感じさせてくれました。

しかし、余計なゴタゴタがあると客足が遠のくことになります。

フロント、スポンサー、マスコミ間でもっと強い絆を築く必要があるのではないでしょうか?



水戸戦はゲーフラ祭りです。

28日のホーム水戸戦は、

選手への気合注入のためゲーフラコンテストを開催する予定です。

風刺や、デザイン、大きさ等

ユアスタを活気付けるような面白いゲーフラをみんなで掲げましょう。

詳細は後日、連絡いたします。


             武平部代表   武 平
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by backs-sendai | 2008-09-20 22:44
コレオグラフィー文字募集
【36節FC岐阜戦コレオグラフィーの実施】

残り10試合、負けられないゲームが続きます。
サポーターのメッセージを選手に伝え、共に戦うためにコレオグラフィーを行いたいと思います。
それに伴い皆様から「コレオグラフィーのメッセージ文字」を公募致します。

【公募内容】
〇公募はコメント欄にお願いします。
〇二字熟語でなるべく簡単な文字でお願いします。
〇9/18(木)締切とさせて頂きます。
〇公募して頂いた文字はBACKS会議にて決めさせて頂きますのでご了承下さい。
 ※文字は当日のお楽しみに!



今回のコレオグラフィーは「市民後援会」様の協力と指導のもと、サポーター自由席で行います。
協力よろしくお願いします。



BACKS
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by backs-sendai | 2008-09-15 22:04
会議報告
【34節福岡戦で一部数名が事前の打ち合わせとは違うコールを出した件について】

自分のわがままを押し通し、自分の存在をアピールする事だけにスタジアム全体の応援、ベガルタ仙台の事を考える事なく行った身勝手な行為はけして許せません。
中心部BACKSとしては厳しく対応し、今後このような事が起きないように対処します。


【今後の応援について】

残り11試合、負けられない試合が続きます。
ホームを中心に応援に変化をつけ、サポーターの気持ちを伝え戦っていきます。
詳しい明細が決まりましたら、「BACKSブログ」にて告知致しますので協力宜しくお願いします。



BACKS
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by backs-sendai | 2008-09-13 07:13
34節 VS福岡  仙台3-0福岡
7月9日の鳥栖戦を最後に、白星から遠ざかるチームに、我々はいつも通りの
生温かい拍手と激励で応えてきた。
中には厳しい言葉や態度も取った人も居たでしょうが、
試合後、ピッチを覆う雰囲気はとにかく優しかった。

8月16日山形戦、多くの人たちが作った小旗が満員のサポ自席に揺れたが、
それでも仙台は勝利せず、久々の怒号がピッチを覆った。

8月24日徳島戦、終盤追いつかれ、もう「まさかの」とは呼べなくなったドロー
アウェーゲームでもあり、傷口から再び敗北感が体中を包んだ。
選手も同じだったと思う、しかし罵声も出ない程疲れていたし、
選手も言葉にならない表情をしていた。

もう、やばいっしょ。誰もが思った事だと思う。

翌週、31日、雨の中、小旗を丁寧に解体した後、ミーティングを行った。
土壇場である事はチームも分かっているハズだが、いや、ホントに大丈夫?
という不安が大きかったから、自分たちも何かを変えたくて話し合った。
求めるものはただ一つ、勝利という結果。
言いたい事はチームへの圧力では無く、チームへの「確認」みたいなものだった。
「優しい応援に浸かって風邪ひいてないよね?」

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9月7日当日。今季最も闘志を出したプレーで、チームは闘ってくれた。
とにかくボールへの執着心が違った。

この7試合、選手は頑張っていたし、サボる人間も居なかったと思う。
だが、仙台の選手は一人サボったら決して勝てない。勝てるチームは無い。

キチンと「足りない何か」を出してくれたと思う。
きっと選手はボロボロになって試合を終えたと思う。
そこまでしないと勝利は掴めないし、昇格も無いのだと思う。

あの気持ちを忘れず残り3か月を闘って欲しい、そうすれば必ず大きな結果は
得られるはず。厳しい道だけど、選手それぞれが選んだのだ。

あれだけの気持ちが出せて勝てば、誰もが称えてくれるに決まっている。

まだまだシーズンは続く。
一緒に歓喜を迎える為に我々はサポートしていきましょう。
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大丈夫、やれば出来る子が揃っているから。

(一部訂正)
旗族 ナオキ
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by backs-sendai | 2008-09-09 02:22
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