山形戦における行為について
この度、8/27(土)ユアテックスタジアム仙台で行われた
モンテディオ山形戦の試合終了後、
不適切な表現の横断幕(及びコール)を揚げたことにつきましては、
モンテディオ山形のチーム、サポーターを始め、
スタジアムにお越しの皆様、スポンサー、
Jリーグ関係者、全国のサッカーファン、
そしてベガルタ仙台のチーム・選手、その他関係者、
及び東日本大震災で被災された方々、
また被災地復興にご尽力いただいている皆様、
多数の方々に不快な思いとご迷惑をおかけしましたことを
心より深くお詫び申し上げます。

なお今回の件における経緯は下記のとおりです。
・新聞にも掲載されていましたが、(5/23河北新報参照)、
 一部の山形サポーターとの話の中で、
 復興支援とダービーは別に考え、煽り合い等、
 いつも通りのダービーの環境で応援を行おうと言う話がありました。
 以上を踏まえ、山形戦を盛り上げようと、我々は話し合いを行い、
 その結果、試合時に山形を煽りながらも激励するような白幕を作成し、
 山形戦の勝利後、掲示しようと考えました。

・白幕への文言は試合当日スタジアム付近で考え、作製を行いました。
 白幕の内容
 「りあるとーほぐ(笑)まだ名乗るの?」
 「マジでガンバレ月山山形!」
 「諦めたらそこで終わりだよ。がんばろう山形」
 「さよなら 大好きなDio」
 我々にとっては、山形サポーターとの話の経緯もあり、
 上記内容は問題ないとの認識でした。

・山形戦の試合後、白幕の掲示、
 そして「さよなら山形」のコールを2回行いました。

・コール、白幕の掲示後、警備員及び一部サポーター同士で
 小競り合いとなりました。

我々としては、白幕の内容が問題がないと判断し、実行しましたが、
結果として認識に違いがあり、スタジアムを混乱させ、
多数の方々に不快な思いをさせてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。

我々は、今般の行動について強く反省し、
横断幕の作製に関わった者を中心に
自らの判断のもと、第25節甲府戦より
今シーズンの残り全試合の入場を自粛する事を含め、
クラブ側に申し入れました。

今後、我々に対するクラブ側からの決定には、真摯に受け止め従います。

今後は、このような事の無いよう、BACKSのあり方を含め、
今後の運営方法についても検討し、
ベガルタ仙台を全力でバックアップするとともに、
チーム・選手、スタジアムに来場するサポーターの
信頼回復に全力を尽くし、
今まで以上に、
明るく楽しめるスタジアムの雰囲気作りに努めて参ります。
大変申し訳有りませんでした。
by backs-sendai | 2011-08-30 22:30
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